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「Code for 青空文庫」アイデアソン #1 に行ってきた

book event
  • 補欠でダメかなーと思っていたのですが、ぎりぎり前日に繰り上がりです。
  • 本は好きで、ちょくちょく読みますので何かできることがあればと思って参加してみました。
  • イデアソンの様子はこちらの記事がよくまとまっています。 www.wildhawkfield.com

  • 午前は説明と質疑応答で、午後がアイデアソンです。

  • イデアソンでは、最初インフラで申し込んでいたのですが午前中の話を聞いてアプリグループに変えました。
    • インフラ、アプリ、マネージメント・企画という3つのグループに分かれて作業をしました。
    • アプリというと読む方のアプリを想像していたのですが、実際には入力や校正管理の裏方のアプリのほうでそれには結構興味をそそられたからです。
      • 流れは以下のようになってました。
        1. イデア出し
        2. 軽く説明
        3. 重複するアイデアをまとめる
        4. 一人3ポイントで投票(実際にはアイデアの紙にシールを貼る)
        5. 上位のアイデアをモデレータが採択
        6. 検討したいアイデア毎に更にグループ分け
        7. ブレスト
        8. 発表
      • 自分が出したアイデア
        • 没になりましたが、底本を持っている人と入力・校正をする人が偏っているのではないかと思ったのでマッチングをするようなことと、そのための底本の電子化、共有化です。
        • 後は他の人と重複していて、マイクロボランティアを可能にするような複数人が部分部分を構成できるようなシステムです。
          • このアイデアは出す人が多くて「校正支援システム」として生き残りましたので、このグループに入ることにしました。
          • イデアだけではなく、著作権や底本、校正者リテラシなど制約となることも多くでました。
          • 突飛なアイデアはそれほど出ませんでしたが、制約の中でどうすれば良いアプリが出来るか考えるのは面白かったです。
  • GitHubのOrganizationを作ると言っていました。
    • 名前は、aozorahackといっていたのですがどうなったのかな?
      • できてた!github.com
    • あと、Slackのチャンネルも作ると言っていたかな。
  • 最後に主催者の方が、どんな情報を公開したらいいか圧力を掛けてくれと言っていましたw